事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園後、場所を移動する際に、突然走り出し転倒し机に口をぶつけた。事故当日に歯科医院を受診したが異常が見当たらず、フッ素塗布を行い、以後は自己での経過観察を指導され、診察は終了となった。約3週間後に、歯の変色が見られたため再受診。乳歯神経損傷と診断される。以後、歯科の雰囲気に馴れるために、フッ素塗布やクリーニングを行いながら経過観察及び治療を行っている。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 24 クラス構成 - 3歳児 11
- 4歳児 11
- 5歳以上 2
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ・天候 気温25.5℃ 湿度50% -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 口唇切り傷、乳歯上前歯打撲→乳歯神経損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 普段から歩いて移動することを伝える。幼児になり動きが大きくなることを予想する。 (ソフト面)改善策 職員の配置、配慮を今後注意して行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの導線の確認、点検箇所について再検討する。 (ハード面)改善策 危険個所について予防策をたて実施する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員の立ち位置が適所だったか、遊びに入る前に子ども達に、気を付けることを伝えていたか (環境面)改善策 上記の事項について検討、伝達を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝の支度をしてコーナー(部屋)に入室して遊んでいた。場所を移動する時に突然走りだした。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児の近く(1メートル以内)にいたが、転倒した際にすぐに手が出ず、防ぐことはできなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員(1名)は加配児についていた為、別室にいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 入口付近に机が置いてあった。 (人的面)改善策 机の位置をずらしたり、普段から室内で移動する時は走らないことを伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは想定外の動きをすることを前提に、事故防止に関する研修の受講や施設内研修の開催、職員間での再発防止に向けての情報共有を行い、事故防止に努めるよう促した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041575 データ提供元データ番号 2023_1276 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11