事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 保育室内でビニールプールにプラスチックのボールを入れて、ボールプールをしていて、発生した事故で、対象児が強く痛みを訴えたため受診し、骨折と判明した事故である、
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右脛骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもが自分でできることと、できないことの把握ができていなかったので、使用前に説明などのやり取りがあればよかった。
      (ソフト面)改善策 子どもに使用方法を確認させることで、危険な個所を周知させる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 293 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボールプールの状況の確認と、使用状況の把握ができていなかった。
      (ハード面)改善策 使用前にプールの状況を確認し、子どもに使用方法を説明することで、危険な個所を確認させる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段しないあそびだったため子どもたちは興奮気味であったことに対して、危険を想定した保育ができていなかった。
      (環境面)改善策 初めて行う活動に関しては、特に子どもの動きを色々想定したうえで行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]楽しい気持ちで自分でプールに入ろうとした。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]危険を想定していなかったため、全体見ていてを出入りの補助をしていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]プールの外に出るボールを拾ったり全体を見ていて、プールの中に入って補助する職員がいなかった。また、危険を想定出来ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険を想定していなかったので、子どもの近くではなく、全体を見ていた。
      (人的面)改善策 保育者が子どもの動きを想定し、事前に環境を整備する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生現場について、園関係者とともに確認し検証を行った。事故当時の振り返りから事故の瞬間を把握しておらず、対象児の足の痛みの訴えから受診につながり、骨折が判明した事故である。検証の結果、受傷の瞬間を把握していないことから原因の究明は難しいが、職員から、環境の設定や職員の立ち位置、遊具(道具)の選定、2歳児の成長発達に見合ったものだったのか等、要因につながりそうなことが多数挙げられた。事故発生後は「事故発生時及び事故発生時対応マニュアル」「フローチャート」に沿って対応できた。「フローチャート」は役割も記載されていたが、園長不在等、担当者が不在の場合のシミュレーションを行うとよいことを助言し、楽しい活動の発想提案と同時に年齢ならではの、動きや、安全対策を考慮した環境設定等、様々な、想定の必要性についても併せ助言した。今後、活動前に打ち合わせの機会をもち、準備していくことを口頭で確認した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041623
    データ提供元データ番号 2023_1324
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11