事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:50 3歳児10人、4歳児4人、保育士2人で保育園近くの●●公園にでかける。 10:00 公園着 園児が公園内の遊具(ぶらんこ 雲梯近く)で分かれて遊び始める。 10:20 雲梯近くで4人が走り回って遊んでいた。雲梯は高さ180㎝程あり、子ども1人では使えない。4人中2人が雲梯の場所を離れたため、近くにいた保育士が目でどこに行くのかを追っていた。本児は、踏み台45㎝の所からジャンプして雲梯につかまろうとしたところ、つかみきれず下に落ちた。あまりに痛がり泣く姿を見、骨が折れているのではと判断し、保育園に電話連絡をし、本児を抱きかかえ保育園に戻った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 14 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 4
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折(ひび)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は、家庭にトランポリンがあり、毎日遊んでいる。ジャンプすれば手が届くと思っていたのではないか(母親の分析) (ソフト面)改善策 園児が遊んでいる場所から離れる場合は、他の保育士に声をかけ遊具から目を離さないようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 260 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外の施設ということで、珍しさもあり全ての遊具で遊びたがる (ハード面)改善策 公園使用時の約束を伝え、事故につながりそうな園児の行動を抑えていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 集団での散歩ということもあり、自由気ままな動きを制限する必要があった (環境面)改善策 公園に着いたら、遊具使用時の約束を確認する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]何に対しても怖がることなくチャレンジする 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児を含め保育士の近くで4人で遊んでいたが、2人がその場を離れたことで、離れた園児を目で追ってしまい、本児から目を離してしまった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ブランコで遊んでいる子も見つつ、全体も見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の身体の大きさから考えると、雲梯に飛びつくことがないであろうと判断してしまった (人的面)改善策 危険を伴う遊具では、必ず目を離さない -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 公園内の安全確認をしたうえで子どもと遊ぶようにしてください。 また、危険箇所や死角になりやすい場所など事前に予測できることについては、職員間で共通認識を持つようにしてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041726 データ提供元データ番号 2023_1427 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11