事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:30 運動場で本児は5歳児と一緒にサッカーをしていた。135㎡くらいのコートにゴールは1か所だけ置いて5歳児7名と3歳児2名がサッカーをしていた。見守っていたのは保育士1名。 16:45 蹴られたボールを蹴り返そうとしたとき、5歳児の子とぶつかってしまい、尻もちをつく。その時、保育士は10mくらい離れたところにいたので、すぐに駆け寄り、視診、触診をしたが異常はなく、腕を上げることも、回すこともできていた。痛がりもせず、その後も普通に遊んでいた。お迎えの時に状況を説明し、体全体を一緒に見てもらったが、腫れもなかったため、おうちで様子を見てもらうようにお願いして帰ってもらった。帰宅後、午後8時くらいに泣き出し、着替え時に腫れが確認される。翌日病院を受診し、右鎖骨骨折と診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 75 クラス構成 - 3歳児 21
- 4歳児 25
- 5歳以上 29
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故予防について再度、職員内で確認をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 外遊び時は視野を広く持つ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]5歳児が多い中に入ってサッカーを楽しんでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]サッカーをしている子どもたちを見守っていたが、ぶつかりそうになった時、それを静止できる位置にはいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の4名の職員はそれぞうれ違う場所で子どもたちを見守っていたため、サッカーをしている子どもたちの方は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 5歳児の子どもたちに3歳児に対しては力加減をするように声掛けをしておけば、ぶつかりそうになった時、少しはボールを譲るとか、身を引くとかできたかもしれないと思われる。 (人的面)改善策 今後は子どもたちの体格差や力の差を考慮しての声掛けや仲介を行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 合同保育中は、体格差がある他児と遊ぶことも多いため、担当職員は特に声掛けや仲介を行い、衝突を避けるようにするなど対策をするよう、指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041909 データ提供元データ番号 2023_1610 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11