事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:10 遊戯室内で本児は、巨大ブロック(20㎝×20㎝×20㎝)の上を歩く遊びをしていて、その際にバランスを崩して倒れ、遊戯室内の押し入れの下(木のレールの出っ張り部分)に左上腕をぶつける。出血なし。その場で手を握ってもらう等、痛みの度合いを確認する。泣くわけではなく、落ち着いた後も強い痛みの訴えはなかったため、患部に湿布を貼る等対応。 17:25 保護者(母親)お迎え。その際上記内容を伝える。 【翌日】 15:05 保護者(母親)より全治6週間の左上腕の骨折であったとの説明あり。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 7 クラス構成 - 学童 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2年に一回 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 巨大ブロック(20cm×20cm×20cm)の中心以外の部分に人が上ると、ブロックが倒れやすいという認識を、職員・児童は持っていなかった。 (ソフト面)改善策 当該ブロック使用で平均台を渡るような感覚の遊びを当面禁止。児童全体へ注意喚起。バランスをとって遊ぶことが子どもたちは好きなので、同じような遊びが安全に出来る遊具を検討、また同時に倒れた際にケガに繋がらないよう部屋の真ん中やジョイントマットを周りに敷くことも検討している。同じような場面で、これまで同様痛みの度合いの定期的確認や、児童へも痛みが変化した際に積極的に職員へ伝達するよう助言。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 年に1回 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 年に数回 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 巨大ブロック(20cm×20cm×20cm)の中心以外の部分に人が上ると、ブロックが倒れやすいという認識を、職員・児童は持っていなかった。 (ハード面)改善策 当該ブロック使用で平均台を渡るような感覚の遊びを当面禁止。児童全体へ注意喚起。バランスをとって遊ぶことが子どもたちは好きなので、同じような遊びが安全に出来る遊具を検討、また同時に倒れた際にケガに繋がらないよう部屋の真ん中やジョイントマットを周りに敷くことも検討している。同じような場面で、これまで同様痛みの度合いの定期的確認や、児童へも痛みが変化した際に積極的に職員へ伝達するよう助言。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 巨大ブロック(20cm×20cm×20cm)の中心以外の部分に人が上ると、ブロックが倒れやすいという認識を、職員・児童は持っていなかった。 (環境面)改善策 当該ブロック使用で平均台を渡るような感覚の遊びを当面禁止。児童全体へ注意喚起。バランスをとって遊ぶことが子どもたちは好きなので、同じような遊びが安全に出来る遊具を検討、また同時に倒れた際にケガに繋がらないよう部屋の真ん中やジョイントマットを周りに敷くことも検討している。同じような場面で、これまで同様痛みの度合いの定期的確認や、児童へも痛みが変化した際に積極的に職員へ伝達するよう助言。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]仲良し3人組が集まり雰囲気が盛り上がっていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]いたって通常の遊びをし、状態を見守っていた。倒れ込みからぶつけるまでの間は一瞬で間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]その場所では職員1名が見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 巨大ブロック(20cm×20cm×20cm)の中心以外の部分に人が上ると、ブロックが倒れやすいという認識を、職員・児童は持っていなかった。 (人的面)改善策 当該ブロック使用で平均台を渡るような感覚の遊びを当面禁止。児童全体へ注意喚起。バランスをとって遊ぶことが子どもたちは好きなので、同じような遊びが安全に出来る遊具を検討、また同時に倒れた際にケガに繋がらないよう部屋の真ん中やジョイントマットを周りに敷くことも検討している。同じような場面で、これまで同様痛みの度合いの定期的確認や、児童へも痛みが変化した際に積極的に職員へ伝達するよう助言。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、職員の配置や遊具の状態には問題がなかったが、高さのない遊具であっても、遊具の配置や当たりどころで大きな怪我にもつながるという認識が足りなかったので、事故防止に努めるよう児童・職員間で共有をお願いしたい。また、再発防止のために、遊具の安全性の高い場所への配置や周りにマットを敷く等対策を講じるようお願いする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041988 データ提供元データ番号 2023_1689 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11