事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8月●日 クラブ室での自由遊びの時間に、1辺20cm程度の立方体の大型ブロックを床に6、7個並べて、その上を歩く遊びをしていたとき、本児がバランスを崩して床に倒れた。転倒の際、床に右肘をぶつけた。周囲の児童に押されたり、引っ張られたわけではない。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 96 クラス構成 - 学童 96
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折(右肘)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きてから危険な遊びを認識するのではなく、事故が起きる前に危険かどうかを判断する必要がある。 (ソフト面)改善策 遊び方等について職員同士が意見交換し、ルールの改善を図っていくことが大切である。大型ブロックに乗って遊ぶ行為そのものが危険であり、「ブロックには乗らない」というルールが必要である。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玩具の状態について、日常の安全点検を行う必要がある。 (ハード面)改善策 玩具の安全点検を使用前に実施する。同時に、安全な使い方を学童に指導する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 安全に活動できる適正な職員配置を心がけたい。 (環境面)改善策 安全に活動するために事前に確認するべきルールや心構えを学童に伝える。また、活動中における支援員の声掛けの仕方を工夫する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]対象児は日頃から活発な動きをしているが、事故当日、特に変わった様子は見られなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児を含め同じ遊びをしていた学童が5名いたため、対象児の一瞬の動きに対して補助ができなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員それぞれが担当場所の見守りを行っていたため、1名の担当者以外に対象児の動きを見ることはできなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 できれば複数での見守りが望ましい場面であったが、多くの学童が同じクラブ室内で違う遊びをしていたため、対象児に対しては支援員1名での見守りとなっていた。 (人的面)改善策 活動的な遊びの場面では、できる限り複数での見守り体制をとっていきたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童(5人)に対して支援員(1人)が見守りを行っており、職員の配置は問題がなかった。 今回の事故を踏まえ、大型ブロックに乗って遊ぶことが危険であることや、ブロックに乗らないというルールを児童に周知いただくとともに、事故が起きそうな危険な遊び方を見かけたときは声かけなどを行うなどし、児童が安全に遊べるよう見守っていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047623 データ提供元データ番号 2024_1187 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06