事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後2時50分頃、学校から下校し、●棟クラブ室に入る際、玄関下駄箱前の上りかまちで足を滑らし、右足を捻ってしまった。応急処置後、本人は室内遊びをし、保護者のお迎えを待った。保護者と病院に行ったところ全治3週間との診断であったが、再診後、全治2か月になってしまった。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 143 クラス構成 - 学童 143
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 20 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 20
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 登園・降園中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 見守り時に死角がないように対角線配置で見守ることは理解できているが、多様な活動場面の中で、臨機応変な対応や支援員間の連携については課題がある。 (ソフト面)改善策 全体での見守りの際は、支援員の立ち位地や支援員間の連携について、相互に声を掛け合い、危険場面や危険個所に気を配っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 2 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玄関入口のため、段差が有り、手すり等も無い状態である。 (ハード面)改善策 滑り止め等の設置は、より足が引っかかりやすく不適である。 子供たちに事故事例を伝えながら安全への意識を向上していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 玄関での混雑が緩和されることで、より安全確保に繋がるものと思われる。 (環境面)改善策 下校後のクラブ室に入る際、人数を区切って玄関に入るようにし、玄関内の混雑を緩和する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]玄関が混雑していて、足を滑らせてしまった 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]玄関先の混雑の中で、玄関ドア付近及びドア内外の子供の動きにを注視していて、玄関に入って上がりかまちから上がろうとする子へは見守りがいき届かなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]自分の担当箇所・担当児童の見守りをしており、対象児童の動きには気が付かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 配置基準の支援員数は満たしていたが、支援員一人当たりの担当児童も多く全ての児童を漏らさず見ているということは困難さがある。 (人的面)改善策 現状においては、動きの状況を適切に把握し、児童の行動予測に基づいて見守る意識を高めていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童に想定される怪我を場面ごとに周知し、見守りの支援員にも危険を回避するよう注意を促すよう指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041991 データ提供元データ番号 2023_1692 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11