事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:50 学校の校庭に出て4、5年の男女合わせて18名でドッジボールで遊ぶ。 15:55 ボールに当たらないように逃げていた本児が、支援員に直接「足、くじいた」と伝えに来て痛がっていたため、支援員1人が本児に付き添い、学童クラブの事務室で患部冷却を行なう。 16:10 母親に連絡を入れたが繋がらず、祖母に連絡を入れ、事故状況を伝える。祖母から母親に連絡を入れてもらうようにした。 16:30 「1時間後くらいにお迎えに行きます」と母親から折り返しの連絡が入る。 17:45 母親のお迎えが来て、そのまま受診をするため病院へ向かった。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 19
      クラス構成
      • 学童 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右足首骨折(くるぶしの骨が一部欠けている)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1回
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、ソフト面との関連性は薄いと思われる
      (ソフト面)改善策 引き続き、事故事例の振り返りを行ない、情報の共有を行なっていく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 年に12回
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 年に12回
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、ハード面との関連性は薄いと思われる
      (ハード面)改善策 引き続き、点検をし、確認をしていく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、環境面との関連性は薄いと思われる
      (環境面)改善策 引き続き、点検をしていく
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他の児童たちと一緒にドッヂボールを楽しんでおり、変わった様子はなかった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ドッヂボール遊びの場所に立ち、ゲーム全体の様子を見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]至近距離には居たが、他児童の動きを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、人的面との関連性は薄いと思われる。1月●日(●)に病院を受診した結果、今回で治療が終了となった。
      (人的面)改善策 引き続き、外遊びの児童たちの見守りに注力する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事故は他児との接触もなく、大きな転倒もないことから防ぐことは困難であったと考えられるが、運動する際の準備運動や遊びに夢中になりやすい児童への声掛けを継続して実施するよう運営事業者には指導した。事故後、児童から支援員へ申し出があったこと等、話しやすい関係性作りはできていると考えられる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042002
    データ提供元データ番号 2023_1703
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11