事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:40 外遊びのドッジボール中に急に児童の足が止まったため、支援員が心配し声をかける。児童が足をくじいたと訴えたため、患部を冷やし保護者と連絡をとる。 17:00 迎えに来た祖母と児童が降所する。降所の時点で痛みはあるが腫れはなく、家で様子を見る。 【4月●日】 児童の母親から、大事をとって学童を休む旨の連絡が入る。 【4月●日】 児童の母親から、医療機関を受診したところ、受診結果が右足首の剥離骨折であったとの連絡が入る。患部をギプスで固定し1週間後にレントゲン、経過良好であれば2週間経過後にギプスを外す予定。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 42
      クラス構成
      • 学童 42
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足首剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(0~1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 
      玩具安全点検実施有無 3.未実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故については、施設、設備等の不備その他明らかな原因があるものではなく、不測の事態が重なったことで発生したものと思われる。
      (ハード面)改善策 校庭に足がつまずくような物や穴等は見られなかった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童はいつ足をくじいたのか心当たりがなく、ドッジボール前にすでにケガをしていた可能性もある。
      (環境面)改善策 外遊びの前に軽い準備運動を行い、ドッジボール等の運動ができる状態であるか見極めてから育成支援を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段通りの様子でドッジボールをしていたが、急に足が止まり痛みを訴えた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ドッジボール中は2名がコートの両側に分かれ児童の様子を注意深く見守っていた。
      他の職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]少し離れた場所から1名が時々様子を見て、全体を見渡せる位置から1名が見渡していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボールについて2名で見守っており、児童の異変にも気付くことができているため、放課後児童支援員等の状況は適正であった。
      (人的面)改善策 児童は躓いたり転倒した訳ではないため、異変に気付くのが足を止めてからとなったが、もう少し注意深く様子を見ることにより、もっと速く異変に気づけたかもしれないため、普段から児童の仕草についても注意深く見守っていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の職員配置に問題は無く、児童の異変に気付き声をかけ、怪我の処置やその後の保護者への対応等も適正であったが、外遊びの前に、準備運動等を行い、児童の体調について見極めることができれば、もっと早く児童の異変に気づくことができた可能性があるため、外遊び前の準備運動や怪我や事故の注意点をしっかりと指導し、児童が暗線に楽しく過ごせる環境を提供できるよう努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038785
    データ提供元データ番号 2022_355
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11