事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 おやつ後、降園準備で、本児が水筒の中身を流すために、水筒を持ち水道付近に立っていたところ、横を通った他児とぶつかり、水筒を左足の小指付近に落とす。受診し、レントゲン、エコーを撮る。内出血が見られる。子どもの骨は細かいため、現時点で骨の異常については断言できない。湿布治療となる。痛みが続き2週間後に再受診をした際に骨折線が確認される。テーピングによる固定と湿布治療。1か月経過をみるため再受診予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 26 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 14 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 水筒を持って立っている子どもがいる一方で、動いている子どもがいたため、より注意を促す必要があった。 (ソフト面)改善策 自分自身で気をつけるよう伝えるとともに、少人数で行うようにし、混雑を避け、待つ時間をできる限り無くすようにした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 13 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 13 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 随時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 水筒が重さのあるものだった。 (ハード面)改善策 取り扱い方の注意を改めて行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 水筒を持って立っている子どもがいる一方で、動いている子どもがいた。 (環境面)改善策 水道の前の環境を動線を踏まえて、改めて考えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]水筒を持って立っていたが、他児とぶつかったことにより、落としてしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くで、その周辺の様子を全体的に見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]その他の降園準備をしている子どもたちを見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 毎日行っていることなので、担当職員は、他のことをしながら、見守っている状況だった。 (人的面)改善策 子どもにわかりやすく、具体的に伝えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 混雑している状況では、お友達との接触も多くなり事故もおこりやすくなると考えられる。防ぐことの難しい事故もあるが、改善策にも記載のとおり、少人数での行動を促すなど、混雑を避けるための環境整備、流れの検討をしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042169 データ提供元データ番号 2023_1870 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11