事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前11時頃から午前11時40分頃までの間、体操指導中キャッチボールを子ども2人組で向かい合って行っていた際、ボールをキャッチし損ね、左手小指を痛めた。負傷した当日は、本児は痛みの有無について担任に伝えず、その後も普段通りに過ごしていた。自宅へ帰宅後 左手小指を痛めたと本児から保護者へ伝えられる。痛みの程度にムラがあったため、保護者も骨折疑わず1週間様子をみていた。その間、職員へは、自宅で痛みを訴えていたことを知らされていない。 【8日後】 その後も痛みが続くため、整形外科へ保護者と本児で受診、レントゲンにて左手小指にヒビが入っていることが判明する。全治1か月の診断。 【10日後】 上記経過があったことを、登園時に職員へ保護者から伝えられた。今後は週に1回かかりつけ医にて経過フォローの予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 29
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手小指 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし。引き続き、ケガ・事故には十分気を引き締めながら体操指導にあたる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 園庭・公園を利用する前に必ず実施
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 玩具を利用する前に必ず実施
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 改善点は特になし。理由:体操指導のボールの使い方を練習している際のケガ。ふざけて、遊んでボールを使っていた訳ではなく、真面目に指導を受けている中で練習中にボールを使用して起こったケガの為。あまりにも骨折等のケガが多発する場合には、やわらかめのボールに変更するなども必要。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 キャッチボールの際にボールを取り損ねる
      (環境面)改善策 子ども同士の接触等はなく、本児がボールをキャッチし損ねる形となった。環境面での改善策は特になし。必要な児童にはもう少しやわらかめのボールに変更を考えるが、あたり方によっては骨折する場合もあるので一概にボールの硬さが原因とはいえない
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発・活動的であった]勝負事にはいつも全力で取り組む本児であり、今回もそのような姿がみられた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園児の動きを確認しながら、危険箇所に立っていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の様子を把握するため、危険が想定される所に立っていた。
      (人的面)改善策 怪我や痛みについての確認を個別に、より徹底して行う
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回のケースは、児童からの痛みの訴えがなかったために、負傷の発見が遅れてしまったものである。児童が通常と違う動きをしたのを見た場合には、痛みの訴えの有無に関わらず、児童が落ち着いた時に職員から積極的に違和感がないかの確認を行い、保護者にも出来事として伝えておくことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042197
    データ提供元データ番号 2023_1898
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11