事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 公園に到着後、同じクラスの子たちと鬼ごっこを始める。その後固定遊具の周りを逃げているときに、足首をひねる。自分で足をひねったことを保育者に伝え、「歩くと痛くない、走ると痛い」と言う。特に腫れも赤みもなく触っても痛がる様子はない。鬼ごっこは続きがしたいと遊びに戻ろうとする。引きずることもあったが普通に歩く姿もあり、園まで歩いて帰る。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成クラス
      人数 21
      クラス構成
      • 3歳児 12
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左腓骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 嘔吐とおもらしがあり、その対応をしていたため、人がそちらに1人取られていた。
      (ソフト面)改善策 人的保障はしていたが、声を掛け合い、死角部分を失くしていく必要があった
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 適宜
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 適宜
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 適宜
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 大型固定遊具の裏側を鬼ごっこで走り回っていたため死角が出来た。
      (ハード面)改善策 靴が合っているか等、日々のところで骨折を防げるところを強化していく
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 5歳児途中入園。それまでは小規模園でお姉さんたちから赤ちゃんのようにかわいがられてなんでもやってもらっていた。父母は友だちに優しく接してもらっている分ありがたさもあったが、発達的自立に不安があった。自園に入り、友だちと対等に過ごせる事を心から安心していたが、経験がない分、でこぼこ道で走ったことで足をくじいてしまったことで剥離骨折につながったのではないかと考える。
      (環境面)改善策 伸び伸びと走り回ることを止めるのではなく、足をあげて走るなどするよう子どもに話したりする
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこで逃げて走っていた
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]固定遊具の周りを走っていて全体を見ていたが遊具の裏側など死角になるところもあった
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児に一対一で対応していたり、探索などの他の場所を見ていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 他児が公園で嘔吐し、対応している職員やそのフォローをしたりして全体を見る人数が減っていた
      (人的面)改善策 死角が多くなりそうなときには広場など見通しの良い場所でやるように声をかけるようにする
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・第一報が事故発生から1か月もの時間を要した点については、指導を実施をした。保護者の受け止め方に問わず、骨折という大きな怪我に置いては、いち早く報告をあげるべきである。報告が遅れた原因としては、当初報告事案(30日以上の治療を要する怪我)ではない、という認識だったことがあげられる。 ・事故の要因については、職員同士の連携不足がうかがえる。園児数に対し、十分な保育士数であったが予期せぬトラブル(嘔吐等)への対応で人員を割かれていた。トラブルなど予定外のことが起きた際は、声掛けをし通常以上に気を配る必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042202
    データ提供元データ番号 2023_1903
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11