事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:20 戸外遊びをしていたが、排泄に行くため室内に戻っていた。排泄を済ませトイレから本児が出てきた時、担任も出勤。(健診後出勤)その時本児は排泄時のまま、ズボンとパンツがひざ下にある状態だった。その日は本児の誕生日だったのでお祝いしようと触れ合っていた時、ひざ下に降りていたズボン等に足がからまりバランスを崩し転倒。その時近くにあった手洗い場の縁に口元をぶつける。本児が口元を押さえて泣いた為、口の中を確認。すると前歯の歯茎からの出血を確認したため、園長と看護師に報告。口元を打っていたためしばらく保冷剤で患部を冷やし様子をみた。午後、歯科衛生士の方が来園予定だったため、様子を見るようにした。 11:10 給食時、ふとした時に気になる様子が見られたが完食した。 12:30 歯科衛生士の方が来園されていた為見てもらうと、「レントゲンを撮ってもらった方がいい」との事だったので、保護者(保護者)に連絡し、怪我した時の状況・様子を伝え謝罪し、病院受診をするために、かかりつけ医を確認し病院に連絡して状況を説明し15時に予約して受診することになった。 15:00 歯科を看護師と一緒に受診する。歯のぐらつきが確認されたのでレントゲン撮影。その結果、前歯を打った拍子に歯茎が押され空間が出来ているとの事。歯の神経が損傷している可能性があるが、現時点では損傷の度合いが分からないとの事。1ヵ月~半年間は歯の色(神経が損傷していると変色が見られる)を注意深く見ていく必要があるとの事。受診内容の詳細については病院より保護者へ連絡を入れて頂くとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3..2歳児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 その時は1対1で関わっていた
      (ソフト面)改善策 乳幼児事故防止等の園内研修を行なう
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設の設備上の問題はなかったが、手洗い後すぐに手を拭けるよう、近くにタオルかけを置いたためいつもより狭くなっていた。
      (ハード面)改善策 触れ合って遊ぶ時は、広い所へ移動し安全を確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児がズボンを上げきれておらず、ひざ下にズボンがある状態で動きを制限されている状態だった。
      (環境面)改善策 本児の状況をしっかりと把握、周りの状況も考慮した上で関わる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児の体調、機嫌は良好。排泄を済ませトイレから出てきたが、ズボンがまだひざ下にあり、身支度が途中の状況であった。
      担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]対象児が誕生日だったので、いつも以上にオーバーに関わってしまったため。その先の本児の動き、危険予測が出来ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児以外は外に出て遊んでおり、外遊びの子どもたちに関わっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 周囲の状況、本児の状況を考えずに関わってしまった。
      (人的面)改善策 本児の用意が整い、落ち着いた状態で周囲の安全を確保したうえで関わるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置など現在の状況に問題はないのか再確認を指示。 また、児童の状況を把握し、その後の行動を予測したうえで関わるよう指導を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032597
    データ提供元データ番号 2018_196
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11