事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 プール遊び中に、ビニールプール(2m×1.5mほどの大きさ)の中で飛び跳ねた際に、本児の近くにいた他の児童の頭部に、左頬と口元をぶつける。その際、前歯を強く打ち少量の出血が見られたので、うがい等をして出血が治まるまで安静にする。出血が治まるとプール遊びを再開する。その後、給食を通常通り食べる。給食後、看護師が視診したところ、前歯歯茎に腫れがみられた。母親へ歯茎の状態を電話で報告し、降園後、歯科へ受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 6.水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯根破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 プール遊びは、児童も夢中になり動きも活発になるため、偶発的な事故が起こりやすい。 (ソフト面)改善策 プール遊びは、事故が起こる可能性が高いことを再認識し、プール遊びのルールを確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 2m×1.5mほどの大きさのプールに本児含め児童6人が遊んでいたが、児童同士の距離感は適切であったか(遊びに夢中になり、児童同士が近接しすぎていなかったか) (ハード面)改善策 プールに入れる児童数を制限する(この時は、3個のプールを用意しプールの大きさに応じて入れる児童数を制限していた) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 プールを3箇所(近接した位置)に分散して設置していたため、見守る目も分散してしまってないか。 (環境面)改善策 保育士の配置を見直す(例えば、全体を見守る保育士と個々のプールを見守る保育士とに分担する等) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]プール遊びに夢中になり、潜ったり飛び跳ねたりと、しだいに動きが激しくなっていった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]3個のプールの内、本児の入っていたプール付近を中心に見守りをしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]残り2個のプール付近、それぞれに1名ずつ計2名の保育士が見守りをしていた。各プールを中心に見守りを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児以外の児童もプール遊びに夢中になり、互いに接近した中、動きが活発であった。 (人的面)改善策 プールでの遊び方の見直し。児童同士の遊びが激しくなりすぎないよう注意深く見守り、児童に対しても、周りをよく見て遊ぶよう指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析にあっては適正と考えられる。これに従い、再発防止に努められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043970 データ提供元データ番号 2017_364 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19