事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園後、保護者と別れる時に、園庭のブランコの支柱につかまり回転をしていると、バランスを崩し転倒して左腕を地面で打つ。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 67 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 8
- 2歳児 11
- 3歳児 12
- 4歳児 15
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 15 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12~14 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故や怪我の発生後にはヒヤリハットの記録や話し合いをしているが、児童に対して遊具の扱いについての再確認。 (ソフト面)改善策 通常、ブランコは園庭が狭く、朝夕時間帯によって取り外していることもあり、再度児童や職員に遊び方の周知を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 安全点検は定期的に行っている。ハード面以外での改善を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 登園後でまだ保護者もそばにいた時間であったが、保育士が園児の行動や活動、遊び方に配慮が必要であった。 (環境面)改善策 送迎の時間帯は、子どもは気持ちが高ぶり思いもよらない事故が起こりやすいので、保育士や保護者に対して見守りをしっかり行うよう注意喚起を促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]とても活溌な女児ではなく、普通に何気につかまって自分の体重をかけて回っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]登園時で当番活動や、保護者対応などをしていた。もうひとりのクラス担任は、庭にいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]登園児は、複数の園児がいて、未満児クラスの園児にも目を配ったり、保護者との受け入れを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の保護者がそばにいたため、園児の見守りを任せてしまった。 (人的面)改善策 自分の担当クラスの園児だけではなく、園児が危険を伴う行動や遊びを予想して、声掛けや配慮が必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもがななめの支柱で遊ばないように職員に周知徹底し、登園時等で、保護者が近くにいる場合でも子どもの様子に配慮できるように職員配置等に留意して事故防止に努めるよう指導しました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_044085 データ提供元データ番号 2017_479 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19