事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 屋外(校庭)にて、児童は各々自由に遊んでいたところ、当該児童が他のもう一人の児童と競争(かけっこ)をし、鉄棒から10m位離れたところから鉄棒に向かって走って鉄棒に衝突した。即座に児童育成補助員が駆けつけ、意識があることを確認し、児童を背負って児童クラブ室へ運び、安静にさせた。程なくして児童が眠りにつき、顔色も悪くなかったため、保護者の迎えを待った。午後5時55分頃、保護者が迎えにきた際に事故の状況を説明し、児童を引き渡した。翌日午後1時35分頃、保護者が来所し、病院の集中治療室にて処置を受けている旨を伝えられた。なお、事故当日、来所時の健康状態等に普段と変わった点は無かった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 35 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 外傷性膵損症
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 各施設では、安全管理マニュアルの確認、事故予防研修の受講に取組む。 所管課では、マニュアルの内容や研修の内容・頻度の見直し検討に取組む。 児童の特性に応じた職員配置の検討を施設と所管課が連携して行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 0.33 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 数回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 施設・遊具・玩具について、子どもの目線から見て危険な箇所等がないかの点検を実施頻度を増やして行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 活動や施設の状況に応じた安全管理対策の検討を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [1.対象児とマンツ―マンの状態(対象児に接していた)]鉄棒の反対側で対象児ともう一人の児童を見ていたが、対象児が鉄棒に突っ込んでくるとは想定しなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]屋内・屋外の両方で他児の育成支援をしていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 職員が連携して見守り、声かけができる体制の検討を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 「たぶん大丈夫だろう。」から「もしかしたら危ないかもしれない。」に意識を切り換え、声かけや環境改善といった具体的な行動に結び付けていくよう指導する。また、所管課による「児童向けの安全対策研修(危険予知トレーニング研修)」を実施する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_044185 データ提供元データ番号 2017_579 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19