事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:10 児童登所 15:00 おやつ 16:00 自由遊び 16:20 【事故発生】児童を所舎に移動させて様子観察。患部を冷却して様子を見た(児童は元気で、痛み等も訴えなかった。)。 17:00 保護者(母親)が迎えに来所し引き渡し念のため受診をすすめた。週末に患部が青くなってきたため、数日後に受診したところ、骨のひび及び靭帯損傷との診断を受けたので、受診後、保護者が来所し、直接職員に報告した。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 48
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別 AI
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手中指第二関節にひびおよび靭帯損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 適正な見守りをしていてもわずかな隙に事故が発生してしまうので、今後はより一層の注意喚起や見守りに努めていく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故については、遊具の不備その他明らかな原因があるものではなく、不測の事態が重なったことで発生したものと思われる。
      (ハード面)改善策 遊具の点検等は学校で行っているため、使用していて気になる点があれば学童保育所職員から学校へ報告・相談する等連携を取っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 児童の様子をよく見て、注意喚起や見守り等を今後も適切に行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]同じ校内のもうひとつの学童保育所の児童も同時に外遊びを始め、大勢でサッカ―をして遊んでいた。ボ―ルを蹴った児童も、当該の児童も、学童保育所でのル―ルの範囲で遊んでおり、事故発生前に注意すべき言動はなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]職員は当該児童を含め集団を見守り、適切に育成支援を行っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は同じ校庭にいて他の児童を見守りながら、当該児童と近くにいた職員の様子も目に入れていたが、事故を防ぐことができなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童は特に大きなトラブルを起こしたり、職員からの注意も受けることなく、他の児童と楽しく遊んでいたが、ボ―ルを蹴った児童も、当該児童も「もしかしたらけがをするかもしれない」というような危機意識がなかったかもしれない。
      (人的面)改善策 適正な見守りをしていてもわずかな隙に事故が発生してしまうので、今後はより一層の注意喚起や見守りに努めていく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置、育成支援の状況等問題なく行われていた中での事故発生は非常に残念であるが、児童は思いもよらない行動をとるものであることを踏まえて、改めて安全に楽しく過ごせる環境を提供できるよう努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_044190
    データ提供元データ番号 2017_584
    初回掲載年月日 平成30年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19