事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:00 授業終了後、学校から徒歩にて登館(健康状況は普段と変わった点無し)15:05 室内で他児童とともに遊具で遊ぶ。15:40 学校校庭にてドッジボールで遊ぶ。15:50 ドッジボール中にボールが当たり転倒。右手首の痛みを訴える。保冷剤で冷やしタオルで固定し、職員が傍で様子を見守る。16:34 保護者へ電話連絡し様子を伝えた。保護者の希望で一人帰りとなる。16:50 一人帰りで下館した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 64 クラス構成 - 学童 64
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の状況や職員体制を考慮したうえで屋外の活動を行う。 (ソフト面)改善策 子供たちの見守りを行う職員で立ち位置や役割分担を確認し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 屋外活動を開始する前の状況を都度確認していく。 (ハード面)改善策 周辺の状況を目視で確認した上で活動を開始する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 屋外を使用するにあたっての注意事項を確認し子供たちに周知する。 (環境面)改善策 屋外に出る時に改めて遊び方、約束事を子供たちと確認し合う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特に変わった様子はみられなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]ドッジボール全体の様子を見ていた。対象児童が泣き声を上げたため、急いで駆けつけた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊具で遊んでいる子供たちの見守りをしていたため、対象児童の様子は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特に屋外での活動は、児童一人ひとりの状態を把握したうえで遊び方を考慮し提供していく。 (人的面)改善策 複数の目で見守りを行い常に子供たちの状況を把握しておく。異変に気が付いた時には速やかに近くの職員に伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046449 データ提供元データ番号 2024_13 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06