事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:30 健康状態に問題なく、通常通りに登館。10:00 外遊び開始。駐車場で鬼ごっこに参加する。10:20 鬼ごっこ中、走っている時にバランスを崩して転倒。足に痛みを感じ始め、近くの職員に「痛いから休んでいい?」と尋ねたため、職員が付き添い室内へ移動。冷やす等の処置を行った。その後、定期的に状態を確認。特に変化なかったが、安静を保ち、ドッジボール大会は見学する。18:30 お迎えの際、受傷の状況等を伝え、様子を見て必要があれば受診してほしい旨伝える。1日後、痛みが引かなかったため、受診。剥離骨折と診断される。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 123 クラス構成 - 学童 123
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足首 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 児童クラブ開始前に職員間でミーティングを実施し、当日の配置・見守り体制について確認しているため。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 館庭でボール遊び、駐車場で鬼ごっこや縄跳びと遊びによってスペースを分けているが、駐車場はアスファルトであるため転倒すると怪我をするリスクが館庭よりやや高かった。 (ハード面)改善策 館庭のスペースに余裕がある場合には、鬼ごっこも館庭で実施する等臨機応変に対応するようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 場所の面積に対して参加人数が15名とやや多かったため、衝突や転倒のリスクが高くなってしまっていた。 (環境面)改善策 参加人数を制限して順番に取り組ませる、人数に合わせて「引っ越しおに」等一方向から走る種目に変更する等、適正な人数や取り組ませ方について、十分に考慮していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段から落ち着いている児童。鬼ごっこの間も、特に落ち着かない様子は見られなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の近くで、鬼ごっこの見守りをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう1人の職員と共に子どもたちを取り囲むように見守っていたが、他児に対応していたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人の職員で見守りを行っていたが、他児に対応していたことで転倒に気付かず、状況を確認できなかった。 (人的面)改善策 職員同士の連携を十分に取り、状況を逃さず把握できるよう努めていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046445 データ提供元データ番号 2024_9 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06