事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 6月●日 16時30分当該児童が学校運動場に設置してある総合遊具の一階に上り二階部にぶら下がって遊んでいたところ、頭の上の鉄枠に後頭部をぶつけ、そのショックで手を離し、地面に肩から落下。左上腕骨を骨折する。16時45分学童職員が母親へ連絡。17時30分母親がタクシーでA整形外科へつれて行く→その後B病院で緊急手術が行われる。6月●日 B病院を退院。自宅療養となる。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 61
      クラス構成
      • 学童 61
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 ADHD(グレー)
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 11
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特定の色を触れずのぼる遊びをしていた
      (ソフト面)改善策 遊具の使い方について再確認 本人に突発的な行動をしないか見守る体制が必要である
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 外に出る時
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 6
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 発達の段階に不安になる要素があれば保護者とよく話し合う
      (ハード面)改善策 危険に感じられる行いについて見守る体制が必要
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・こども達のみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 学年があがり「慣れ」から応用遊びに発展し、技の見せ合い遊びをしていた
      (環境面)改善策 総合遊具やブランコ遊びでの遊び方は場合によっては思わぬ事故に繋がるという事を職員、子ども達に周知する。特に発達障害のある子には十分な配慮が必要である。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友人数人と遊んでいた
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]運動場で3人が分かれて見ていた。10メートル以内に2人いたが、落ちる瞬間は見れず、子どもたちの騒ぎで気付く
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内で他の児童を見ていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 おやつ前で対象児以外の子ども達に声掛けをしていた。1年生を中心にみていた。
      (人的面)改善策 教室に入る直前であったが、遊具の使用については最後まで見守る
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因は、遊具で遊ぶ時の危険性について認識が不足していたことや、見守りが不十分であったことが考えられる。改善策として、事前に遊具の危険性について指導することや、児童の遊びの見守りを強化することが考えられる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046535
    データ提供元データ番号 2024_99
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06