事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 運動場を利用できる16時となり、走って運動場へと向かう。運動場へ続く見通しが悪く狭い通路の角を曲がる際に、死角となる場所にいた1年生男子と衝突。当該児童の頬や鼻付近に、1年生男子の額が接触。当該児童退所時に保護者に経緯を説明。通院の判断は保護者が行うこととなる。その後、3カ所に通院。最終的に6月●日の受診で骨折の診断が出た。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 2 クラス構成 - 学童 2
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 0 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 ミーティングを行い、児童への声掛けの徹底について確認。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 - 施設安全点検実施頻度 - 遊具安全点検実施有無 - 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 - 玩具安全点検実施頻度 - (ハード面)改善策 衝突現場に「走らない」と注意を喚起するポールの設置。見張り当番職員配置も検討。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 児童が支援員の目の届く範囲内で行動するよう徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]外遊び担当職員2名は、児童に外遊びの声かけを行い外遊び用の用具の準備を行っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内遊びに残る児童の見守りを行っていた。 (人的面)改善策 運動場に出る際は必ず支援員が先導し、目の届く範囲内で児童が活動を行う状況を作る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊びの時間になった際に、運動場につながる視界が悪く狭い通路を、児童が一斉に走ることが常態化していたことが今回の事故の要因と考えられる。委託先からは今後の対策として、①ミーティングにより支援員から児童に対しての口頭での注意喚起の徹底。②運動場へは支援員の後に続いて向かう。③見通しの悪い場所へ注意喚起を促すポールの設置と、見張りを行う支援員の配置(検討)。の報告を受けている。これらによって、一定の状況改善が図られると考えられるが、事故発生からエリアマネージャーへ速やかに伝達が出来ていないため、委託業者内での連絡体制の見直しが必要である。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046537 データ提供元データ番号 2024_101 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06