事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該児童が屋外活動中に、小学校設置の防球ネットのワイヤーにぶら下がっていたところ、誤って手が滑り、落下し、顔面を強打。意識は明瞭ながらも鼻から大量の出血がみられた。指導員がすぐに保冷剤にてアイシングをした。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 35 クラス構成 - 学童 35
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、指導員一名が傍らに居たが、他児童集団のもめ事に耳を傾けていたため、当該児童の危険行為に気づけなかった。また、他の指導員は春休みの行事についての打ち合わせを、事故発生現場から少し離れた位置で行っていた。 (ソフト面)改善策 日々の保育の中で危険なところを子ども達に周知しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ●●小学校運動場の防球ネットは下部が低い位置にあるため、児童でもぶら下がりやすくなっている。 (ハード面)改善策 事故発生当日に小学校に報告し、当該場所の危険性を共有した。学校との連携がさらに必要と感じた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該箇所は遊具ではなく、ぶら下がるところではないのでぶら下がらないと指導する。 (環境面)改善策 当該箇所が見える位置に指導員が立つように人の配置を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]児童集団のもめ事を見がてら、防球ネットにぶら下がっていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児童集団のもめ事に耳を傾けていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]運動場にて春休みの行事について打ち合わせをしていた。 (人的面)改善策 傍らに居た指導員については、児童の話を聴きつつも周りへの注意を怠らない。打ち合わせは室内遊び時や児童が帰った時間帯に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対象児童自身に、危険な行動をしているという自覚がなかったと思われる。日ごろから、周りの大人が、そのような行動は危険だと伝えきれていなかった可能性がある。これを機に、他の児童に対して、危険な行動とはどういったものか、具体的に周知していかなければならない。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046538 データ提供元データ番号 2024_102 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06