事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 事故前までは普段と変わらない様子で過ごす。 11:25 ホールにてサーキット遊びをしていた。何回かコースを回り、遊びの終盤で跳び箱からマットへジャンプをし、着地の際に両足ではなくバラバラで着地をした為、滑るような形で足を着き痛めた。近くにいた保育者は他児の対応をしており、本児の着地の瞬間を見ていなかった。また、本児からの報告もなし。 11:40 部屋に戻り、積み木で遊んでいたが、立ち上がらない様子や暗い表情をしていた為、保育者が本児に以前怪我をした足が痛むのか等を質問をした。話を聞くと、左足首が痛いと言っていた為、園長に連絡をした。 11:43 氷のうを持ち、園長と看護師が本児の様子を見に来た。腫脹はなかったが、疼痛の訴えがある為、本児の足を氷のうで冷やし、様子を見た。 13:13 昼食後、本児の足が腫れていた為、受診をする事を決め、保護者に受診の旨を連絡した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 19
      クラス構成
      • 3歳児 6
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 同年●月●日に右足剥離骨折。●月●日通院終了。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左腓骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は基準内であった。ジャンプをして着地をする際に、片足ずつ着地した為、滑るような形で足を着き痛めた。
      (ソフト面)改善策 前年度末にも反対側の足を骨折しており治ってはいたが、本児にジャンプ等の動きは控えたり、慎重に行うよう一言声を掛けるべきであった。今後は治ってもしばらく注意して見ていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児がジャンプをするには、跳び箱の高さ(3段)が高かったのかもしれない。
      (ハード面)改善策 状況に応じて、段数を変え配慮していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 怪我が治ってからあまり経っていなかったこともあり、ジャンプ等の動きをした際に足をかばった可能性がある。また体幹が弱い為、着地の際に踏ん張れなかった可能性がある。
      (環境面)改善策 ジャンプ等の動きは控えたり、慎重に行うよう一言本児に声をかけるべきであった。また、跳び箱の段数も状況に応じて変更したり、保育者が手を添えたりし、安全に行えるよう援助をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]元気な様子で登園。変わった様子も見られなかった。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]本児の近くにいたが、他児の対応をしていて見ていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児を見ていた為、本児を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 両足ではなく片足ずつの着地になった為、バランスを崩し滑るような形で足を着いて痛めてしまった。
      (人的面)改善策 ジャンプをする時は、しっかり両足で着地することを意識できるよう声を掛けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 前年度に続き、今年度も足の骨折をした園児なので、今後の活動にも見守りや配慮が必要と思われる。保護者にも丁寧に対応し、今後の対策を立て園内で共通認識し保育に当たってほしいと伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046685
    データ提供元データ番号 2024_249
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06