事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育室内に敷かれているマットの上で、体に回転を加えながら飛び跳ねていたところ、転倒したものと思われる。 【●月●日】 保護者へ連絡するとともに、夜間受付のある総合病院に受け入れの連絡を入れる。その後、保護者の付き添いにて、総合病院を受診するも、本児の拒否が強く、レントゲン撮影を行うことができなかったため、様子をみることとなる。 【●月●日】 引き続き、本児の痛みの訴えがあるため、近隣の病院を受診するが、特に異常なしとの診断を受ける。 【●月●日】 本児の痛みの訴えが続いているため、総合病院を受診。レントゲン撮影の結果、右足脛骨を骨折していることが判明。 【追記】 ●月●日から園の利用を再開。ギブスで固定されているが、患部がズレないよう、配慮しながら保育を行う。 ●月●日の受診にて完治。少しずつ活動範囲を広げていきながら、徐々に通常の生活に慣らしていく。 現在は事故以前の生活に戻っている。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 22 クラス構成 - 1歳児 1
- 2歳児 6
- 3歳児 4
- 4歳児 6
- 5歳以上 5
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨の骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ソフト面が要因となる事故ではないため、記載なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 6 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 6 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ハード面が要因となる事故ではないため、記載なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 マットの上ということで、着地をした際に滑ったことも想定される。 (環境面)改善策 保育室での過ごし方や夕方の過ごし方の検討 テンションが高くなっている園児への声掛け -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]保育室内に敷かれているマットの上を体に回転を加えながら飛んでいて、転倒したものと思われる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児を見ながら、他児の対応を行っていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 園児が危険な行動をしていることを確認した時点で、速やかに注意する。 他の職員とも声掛けを行いながら、死角ができないような配置を取る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 開所して間もなく起きた事故であり、環境面の要因もあるが、人的面での要因もあると考えられる。マットの位置などの環境面での安全性の配慮、人的面での保育士の見守る体制などを再度検証するよう指導する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033607 データ提供元データ番号 2019_32 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11