事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:50 外遊び時に校庭にある三角丸太に登り、丸太の上を歩いていたところ、中心の一番高いところのつなぎ目で右肘を下にして落下した。すぐに近くにいた職員が駆け付けると痛みでうずくまっていた。肘は少し腫れていたが、指は動いた。保育室に戻り、患部を冷やし、保護者に連絡をして病院に向かう。 16:16 病院到着。まもなく本児の祖母がやってきたので事故の状況を説明し、その後の対応をお願いする。 17:00 保護者(母)より連絡あり。診断の結果、複雑骨折との事、こちらの病院では処置ができないため、これから小児医療センターへ向かい処置をしてもらうとの報告を受ける。 4月●日 保護者から連絡あり「当日すぐに手術を行った。手術は成功したので●日に退院予定である。念のため1週間学校を休む」とのこと。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 65 クラス構成 - 学童 65
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘複雑骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2~3回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 クラブのルールで1年生は丸太の上をまたいで、2年生以上は立って歩いて良いことにしていた。対象児童は2年生になったばかりであった。 (ソフト面)改善策 当面は全児童が丸太の上に登ることを禁止とする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 普段から(学校時間中でも)使用している遊具であった。 (ハード面)改善策 三角丸太に近づかない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当日は外遊びの時間を1時間ほど予定しており、外遊びをして30分後の事故であった。 (環境面)改善策 遊べる範囲を制限する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]2年生になったので丸太の上を立歩きしてみた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]児童を支えられる場所ではなかったので、間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童の様子を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員8人で児童を見ていたが、細心の注意が払えていなかった。 (人的面)改善策 日頃より落ち着きのない行動が多い児童には、細心の注意を払う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故については、支援員の見守りの中での事故であったが、当該児童は進級したことにより可能となった遊びを行って、事故が発生してしまった。新年度となり支援員の入れ替わりがあり、新規入所児童もいるため、学童の環境が大きく変わる時期である。運営事業者には、支援員及び児童が学童の環境に慣れるまでは外遊びの範囲の制限をし、支援員の目が行き届くよう指示をした。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046994 データ提供元データ番号 2024_558 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06