事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:40 保育室内で段ボールを切ったり、貼り付けたりして自分のイメージするものを作っていた。段ボールを切ろうとしていたところ、段ボールの切り口の段差にひっかかり、力を入れて切ろうとして、強く引いたところ、自分の使用していた段ボールカッターの刃の背の部分が自身の右目に当たった。 9:42 本人が担任教師に話し、担任が患部を確認した後、職員室へ移動する。 9:43 園長が患部を確認する。目の充血を確認する。本人に怪我の経緯等を確認する。痛みは少しあるとのこと。 9:45 保護者に電話連絡を入れる。目の怪我について状況を知らせ、病院の受診についてお願いする。すぐ、迎えに来るとのことなので、本児は職員室で安静にし迎えを待つ。 9:55 保護者が迎えに来る。本児とともに降園し、その後、病院を受診する。 14:00 保護者より診察結果等の連絡があった。明日より登園する。一週間程度点眼が必要とのこと。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 10 クラス構成 - 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右目結膜びらん、右目角膜びらん、外斜位、混合乱視 (外斜位、混合乱視に関しては、今回の事故との因果関係は不明。)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 様々なケースを想定した事故に対応できるよう研修を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ハード面での不備による事故ではないため、施設・環境面での改善策は考えていない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 環境面での不備による事故ではないため、施設・環境面での改善策は考えていない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]健康状態も問題無く、いつもどおりの様子で製作作業をしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]怪我をした園児の至近で製作作業の状況を見ていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他園児の遊びに付いていた。 (人的面)改善策 普段から安全指導を徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 幼児が安全に遊べるように、玩具の管理、保育中の教師の位置や園児への言葉掛けなど、適切な援助を行うこととし、ハサミ等扱い方によっては怪我をするおそれのあるものを扱う遊びを行う際には、特に教師が園児の動きに注視する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047068 データ提供元データ番号 2024_632 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06