事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 受け入れ時の様子。登園後から部屋のベランダ側で、友だちと絡み合いお相撲ごっこの様な遊びをして、いつも以上にテンションが上がっていた。 09:15 部屋を片付けして水筒やカラー帽をかぶる等準備をして、安全確認や怪我に気を付けることなどを子ども達全体に向けて話しをする。 09:40 友だちと手を繋ぎ、周囲の安全確認をしながら公園へ向け出発する。公園へ到着後、遊歩道を歩いて公園内にある固定遊具の滑り台がある場所に付き、それぞれが好きな場所で友だちと虫探しや滑り台をする等して楽しむ。行き慣れた公園ではあるが、気を付ける様に声かけをした。 10:30 本児は、公園にある岩場に登り(50㎝程度)があり、そこに上り排水溝(約20㎝~25㎝)を超えようとジャンプをした時に足を踏み外し着地に失敗する。地面に右腕や腰などを強打する。その際に滑り台側に保育教諭が一人、岩場の近くに保育教諭一人、全体を見渡すように子育て支援員一人がいた。すぐに本児の様子を確認した。腕の痛みを訴えたため、骨折の可能性を疑い、園へ戻る事を他児へ伝え、保育教諭、支援員と共に園へ戻る。園へ10分程度で着き、園長や主任に事故当時の状況や怪我の様子を知らせ、保護者へ連絡し病院受診をする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 50 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 若木骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・保育教諭自身が、行き慣れた公園であったことに安心をしていた。 ・自然が溢れる公園で、小さな変化に気づけず、危険個所の確認が至らなかった。 (ソフト面)改善策 ・行き慣れた公園だからと安心せず、自然の中で遊びが充実出来る様にその都度、自然の小さな変化に気づき、危険個所の確認をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 2~3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊歩道の周囲に草木や岩場があり、自然が溢れる公園である。 ・定期的に遊歩道や側溝の清掃がある。 ・岩場は草木に埋もれていたり、むき出しになっていたりと自然のままに設置されている。 (ハード面)改善策 ・自然の中にもケガに繋がる要素がある事を知らせ、危険個所を避けて遊ぶ様に引き続きの声かけをしたり、遊び場所として適しているかを子ども達と話し合う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 岩場の危険を以前より声かけしているが、危険回避をする意識を育てる事が至らずにいた。 (環境面)改善策 危険な箇所の確認をして、どの様に危険を回避するかを子ども達と再確認を何度も行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]登園時、部屋でお相撲ごっこをしていつもより活発であった。また、公園についても公園内を走りまわっていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児が岩場からジャンプした場面を目視していたので、ケガの具合と状況を確認してすぐ他の保育教輸に話しをして、全員で予定を切り上げ帰路につく。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]滑り台側にいる子と虫探しをしている子ども達の様子を見ていた。状況を確認後、人数の確認をして一緒に帰園する。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 安全や危険について、子どもたちと繰り返し確認をして意識づけをする。 (人的面)改善策 危険回避の声かけを引き続き行い、子ども達と危険個所を把握する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因として、岩場のある公園であったため、転倒しやすい状況であったこと等が考えられた。そのため、事前に、公園内の危険箇所の再確認を行うことや、公園で遊ぶ際の注意点について職員間で共通理解をした上で、園児への声掛けを行う等が必要であったと考える。園では、事故発生後速やかに事故の振り返りがされ、改善策として、園児自身が危険を回避できるような関わりを行うことや、その都度危険な箇所はないか確認する等が挙げられていた。今後、これらの改善策を継続することで、事故の再発が防げると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035235 データ提供元データ番号 2020_197 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11