事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● ホール(遊戯室)でエアートランポリンで遊んでいた際、本児がトランポリンからジャンプをし飛び降りた。トランポリンの周囲にマットを敷いていたが、マットのない場所に着地し、上半身がマットからはみ出た状態だった。落下時に両腕両足をついて着地したが、左腕をマット外の場所で打ったようで痛みを訴えてきた。手を動かし起き上がったので様子を見た。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育中に遊具(トランポリン)からジャンプし、着地。上半身がマットからはみ出た状態だったため、骨折した。 (ソフト面)改善策 子どもへの声かけの徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 遊具や遊具周りに危険なものがないか等、確認と安全管理の徹底が必要。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具(トランポリン)で遊んでいた本児がジャンプし、マット外に着地。上半身がマットからはみ出た状態だった。 (環境面)改善策 子どもの行動を予測し、マットの設置個所を広めるなどし、5歳以上児であっても声かけを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]自ら遊具で遊び、機嫌もよかった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]ホールで遊んでいた園児をまんべんなく見ていた。 他の職員の動き [ー] (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動予測や怪我の可能性を考え、声かけが必要である。 (人的面)改善策 子ども達へ注意する点の再確認や年齢に応じた子ども達への声かけが必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・園からの聞き取り内容から、エアートランポリンの周りにひいてある補助マットの長さが足りなかったことと、園児への声掛けが足りなかったことで今回の事故が起こったと考えられる。 ・対策として園と協議し①補助マットを増やす②トランポリンで遊ぶ前に園児への声掛け(飛んで降りるのではなくトランポリンにしっかり着地して補助マットへ降りる等)を行うように指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047437 データ提供元データ番号 2024_1001 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06