事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室でトランポリンを跳んでいて、ジャンプして降りようとした。左足のつま先で着地した際、痛がって泣いた。冷やしている最中に母親が迎えに来たので謝罪し状況説明する。受診することを提案するが母親が連れて行くとのことでお願いする。●●病院を受診し、レントゲンでは、異常なく数日で治癒するとのこと。1週間しても痛がるようなら再受診とのことだった。夜痛がり泣くため翌日母親と別の病院を受診する。レントゲンで親指、人差し指、中指を骨折しているとのこと。ギプスで4週間固定し、4週間安静にするようにと診断された。1週間後に再受診とのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 8 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員会議で今回の事故を振り返り、今後の再発防止について話をした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 跳んで着地するのではなく、止まって降りることを徹底するとともに、着地地点にマットを敷く、側に付くなどし、安全に使用できるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 活動や子どもの状態に合わせて、準備するコーナーや遊びを考慮し、安全に保育を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体の遊びを見ながら本児にも目を向けていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]本児の遊びを見ていたが、至近距離ではなかった。 (人的面)改善策 トランポリン使用の際には、側に付く。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びに慣れてくるとどうしても動きが大胆になるため、降りるときの約束事を徹底する、床にマットを敷く、必ず保育士が側に付くなど安全に留意することが必要であった。今回起きた事故を検証して職員間で再発防止に努める。事故後、ギブスでの固定し、4週間安静にしないといけない。保育所で安全に過ごせるよう、移動の際や生活面での援助の仕方を考えたり、物的な環境を整えたりする。また、保護者に対しては保育所や家での足の様子や、病院受診後の経過を聞き、怪我の状況を把握して対応する。保護者には事故についての謝罪や起こった状況の説明はしているが、再発防止のための今後の対応についても説明をし安心してもらえるようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041305 データ提供元データ番号 2023_1006 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11