事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 遊戯室に運動コーナーとして、トランポリン、その他を設定していた。本児はトランポリンを跳んでいたが、トランポリンの上で座ったら足首が痛くなったと訴えてくる。その時点では 腫れや赤くなっている様子もないので、冷やして様子をみていたが、足首が腫れてきたので病院受診する。剥離骨折、全治6週間と診断される。保護者に対しては、怪我直後に電話で説明、受診後に診断結果を説明、お迎え時に直接謝罪と説明をする。保護者は、家でも同様のトランポリンがあり、同じような跳び方をしていた。たまたま足の着き方が悪かったのだろうと納得してくれた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 4
      クラス構成
      • 3歳児 1
      • 4歳児 2
      • 5歳以上 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足首剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの発達、運動能力と運動器具の使用のさせ方のずれ、トランポリンの危険性の認識の甘さがあったのではないか。
      (ソフト面)改善策 今回の事故を受けて 話し合いをした。トランポリンに限らず、運動器具全般の危険性、使い方、決まり事も見直し共有した。園児管理システム再発防止策、事故防止・安全対策班のファイルに記入。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)改善策 安全点検も定期的におこなっており、トランポリンの裏のゴムも定期的に交換している。今後も継続していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 職員の配置が足りないこともなく、園児の人数も少ない。職員が見守れる人数しか園児をホールには入れておらず、特に改善策はない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発であるが、動きが激しい訳ではない。いつも通りに遊戯室に入室しトランポリンをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊戯室には4名しか子どもがおらず、目は届いていたが本児が年長児であることもありトランポリンを跳んでいる様子を安心して見守っていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他職員はいなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 側にいた職員は、担任ではなく、年長児で途中入園で経験が少なったことを含め、本児と職員の想定する運動発達のずれがあっったのではないか。座って立つを繰り返す跳び方の危険性の認識が甘かった。
      (人的面)改善策 運動器具使用方法を見直し、トランポリンは、立って跳ぶことのみにすると事を共有。担任でない職員が見るときもあるので普段から園児の情報の共有を意識して行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 監査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039357
    データ提供元データ番号 2022_927
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11