事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭のすべり台で遊んでいる際に、本児の前に数名滑って遊んでいたので、すべり台の降り口地点で渋滞ができており、本児は滑っている途中で、すべり台から出ようとジャンプをした。その際に、脚を引っかけてしまい、右腕から地面に着地。一緒に遊んでいた友達が近くにいた担任に伝え、担任が本児を連れて職員室にいる養護教諭に患部を見せた。養護教諭が患部を確認し、腫れや変色がなかったため冷却をしながら様子見た。受傷後も普段通り保育に参加をしていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 206 クラス構成 - 3歳児 39
- 4歳児 60
- 5歳以上 107
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 33 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 27
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時におけるマニュアルを全体で共有していたが、徹底周知できていなかったことが考えられる。 (ソフト面)改善策 重大事故にならないようにヒヤリハット事例を全職員で共有し、考えられる危険を取り除くため、ヒヤリハットを作成、振り返り、原因を検証、安全対策を考える。教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラインを再度周知し、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 毎月、実施している安全点検を継続し、その都度職員間で共有していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 滑り台で遊ぶルールは確認していたが、降り口地点で人の渋滞ができ、回避しようとジャンプした際に起きたと考えられる。 (環境面)改善策 遊具での遊び方や使い方を園児と共に確認する。職員間で事故が起きた経緯を確認し、再発防止に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]滑り台の降り口地点で渋滞ができ、滑っている途中で滑り台の途中(地上より高さ30cm)からジャンプした。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象児の至近距離にいたが、落ちた瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の見守りをしていたため、対象児を見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 滑り台で遊ぶ園児の行動を見守り、危険行動を止めることができなかったために起きたと考えられる。 (人的面)改善策 遊具の使い方・遊び方を全職員で確認し、職員の立ち位置も再確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント こども園へ職員間で情報共有を行い、同じことが起きないように周知徹底を行った。また、研修計画にも事故防止に関する内容を検討するように説明した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047452 データ提供元データ番号 2024_1016 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06