事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭にある角度がある急な斜面でスケーターに乗って遊んでいる際に、スピードが出て転倒。転倒した際、スケーターの右後方のタイヤ部分が右足甲に当たった。遊んでいた友達と一緒に自分で歩いて職員室に来室。養護教諭と看護師が患部を確認し、自力歩行が可能だったため、冷却をしながら部屋で様子を見ることにした。約20分後に腫れと痛みが強くなっていたため再度来室。患部が赤く腫れているのを確認。右足指の曲げ伸ばしを促したができなくて、介達痛の確認をしたが痛みなし。着替えをしながら様子を確認したが、右足に体重を乗せることができなかったため、自分で着替えをすることが困難だった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 194
      クラス構成
      • 3歳児 33
      • 4歳児 53
      • 5歳以上 108
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 36
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 24
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右第一中足骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時におけるマニュアルを全体で共有していたが、徹底周知できていなかったことが考えられる。
      (ソフト面)改善策 重大事故にならないようにヒヤリハット事例を全職員で共有し、考えられる危険を取り除くため、ヒヤリハットを作成、振り返り、原因を検証、安全対策を考える。教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドラインを再度周知し、再発防止に努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 3
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 その都度、園児に安全な遊具の使い方を指導しているが、周知・徹底されていなかった。
      (ハード面)改善策 毎月、実施している安全点検・安全指導の周知・徹底とその都度職員間で共有していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭の急な斜面でスケーターを乗って遊んでいた為、スピードが出て転倒したと考えられる。
      (環境面)改善策 遊具での遊び方や使い方を園児と共に確認する。職員間で事故が起きた経緯を確認し、再発防止に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]園庭の角度がある急な斜面でスケーターに乗って遊んでいる際にスピードが出て転倒。転倒時にスケーターの右後方のタイヤ部分が右足甲に当たった。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の至近距離にいたが、転倒した瞬間は見ていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児の見守りをしていたため、対象児を見ていなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 斜面でスケーターで遊ぶ園児の危険行動を止めることができなかったために起きたと考えられる。
      (人的面)改善策 遊具の使い方・遊び方を全職員で確認し、職員の立ち位置も再確認する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭の危険個所の確認及び園児への安全な遊具の使い方の指導が行きとどかず事故発生につながった。こども園へ職員間で園庭の危険個所の確認及び園児への安全な遊具の使い方の指導の徹底を行うように説明。また、研修計画にも事故防止に関する内容を検討するように助言を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047457
    データ提供元データ番号 2024_1021
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06