事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:00 異年齢活動中に、対象児が水遊びをしていた。友達に水を掛けられることから逃げようと、遊具(2階以上は壁の木枠をつたって上に登るような遊具)の3階部分まで登り、さらに逃げるため降りようとしたが、気持ちが高ぶり興奮した状態であったため、3階から2階にジャンプして降りた。その際、顔と右手をつき着地した。すぐに近くにいた見守り担当の職員が駆け寄り、対象児の腕が腫れていることが分かったため職員室へ運んだ。 10:05 対象児の腕が動かないよう固定し、すぐに保護者に電話連絡をし、職員と共に整形外科を受診した。受診後、ギプスで3か月ほどの固定が必要との診断があったと保護者から連絡をいただいた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 56 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 10
- 2歳児 9
- 3歳児 10
- 4歳児 12
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特記なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨遠位端骨折・右尺骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 子どもたちが自分で気を付けて過ごすことができるよう引き続き伝えていく。また、遊びの発展の状況をよく見守り、場面に合わせて気を付けられるような声を掛ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 環境や施設に問題はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 子どもたちの遊びの過程を見守り、環境と遊びが合っているか、自分で気を付けているかをよく見取る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]水遊びをして気持ちが高ぶっている中、友達に水を掛けられ逃げていた状態であった。興奮状態であった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]遊具の見守り担当職員が、対象児の遊びを含んだ周辺の様子を全体的に見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の遊具の見守り担当保育教諭が、対象児が落下した様子を見てその場に駆け付けた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が水遊びで興奮した状態であり、自分の遊び方を気を付けることが難しかった。 (人的面)改善策 遊びの過程を見守り、見守り担当職員同士でその様子を共有した上で対象児を含む子どもたちの様子を見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの状況に合わせて、職員間で連携を図り、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047499 データ提供元データ番号 2024_1063 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06