事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10月●日 9:00  学校休業日のため、自宅から徒歩で登室(健康状態等に普段と変わった点は無し)。 10:30 行事のゲームラリーに参加。 12:00 昼食 15:00 再度ゲームラリーに参加。その中の一つお化け屋敷に入り中を歩いていたところ、高反発のマットに差し掛かり足元がフワッとしたことに驚き転倒。近くにいたスタッフに「転んで足が痛い」と話した。スタッフは暗がりだったため明るい所にいるスタッフに声をかけるよう促した。 17:00 当該児童が痛そうにしていたためスタッフが「大丈夫?」と声をかけたが「転んだけど、大丈夫」と話した。スタッフはリーダー(支援員)に報告、受傷部位を確認したところ当該児童は右すねを示し、青くなっていたため冷やすよう促したが「いらない」と話した。 18:00 お迎えの際に保護者(母)に報告と受傷部位を一緒に確認した。右すねは以前怪我をしたところだと保護者(母)が話すと、当該児童は足首の痛みを訴えたが腫れや傷はなかった。保護者(母)は「様子を見ます」と帰宅された。 10月●日 14:00 当該児童が松葉杖をついて保護者(母)と登室。昨日の怪我であることを保護者(母)から伝えられた。リーダー(支援員)等が児童に確認すると骨折だと話した。 15:30 当該児童を迎えに保護者(母)」が来室。リーダー(支援員)が怪我の状況を伺ったところ、病院を受診し、右足関節外果骨折と診断されたことが判明した。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 30
      クラス構成
      • 学童 30
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 行事の際の人員配置についてはもう少し手厚くすべきであった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 週1回
      (ハード面)改善策 ハード面の要因なしのため改善策はなし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 薄暗い状況でマットが見えづらく、不意に足元が通常と違う感触で驚いてしまった。
      (環境面)改善策 マットの上を歩かない経路も設定する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもの遊びとは違いお化け屋敷を楽しんでいた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]円を描いて回る動線だったため全体を行き来しながらの見守りだった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]入口付近にいた為、対象児の動きが見えなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段から転倒しやすい児童であると保護者が言っていたため対象児については足元を気をつけるような言葉かけが必要だった。移動しながらの見守りではなく全体が把握できる人員を確保すべきであった。
      (人的面)改善策 普段と違う動きがある時は事前の周知を徹底する事と、見守りの強化を徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内が薄暗い状況であり、足元が見えづらかったことが事故の要因になったと考えられる。職員配置については基準を遵守していたが、イベント等の際には、危険性のある場所には職員を配置するとともに必要に応じて職員の配置を増やし、児童への注意喚起の声かけを行うなど事故を未然に防ぐための工夫が必要になる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047599
    データ提供元データ番号 2024_1163
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06