事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 来所。健康状態に異常なし。外遊びを始める。校庭でドッジボールをしていて、小指にボールが当たった。すぐに冷却。少し腫れてきたので、念のため病院に連れて行ったが、休診。同時に保護者にも連絡し状況を伝える。保護者が予定通りに帰宅させてほしいということなので、お迎えなしで16:00に下校。受診を勧める。病院を受診。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 56
      クラス構成
      • 学童 56
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)改善策 児童に対しては外遊びや運動をする前には、十分な準備運動を行うように注意喚起を行った。職員に対して外遊びの際は、職員同士でなるべく児童が視界に収まるように気を付けることとした。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 今回は、ハード面の問題はない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 ボールを取りそこなった場合でも怪我につながることがないよう、今後も充分に配慮していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]一緒にドッジボールをしながら、指導していた。
      他の職員の動き ほかの児童を見守りつつ全体も見ていた。
      (人的面)改善策 ボールの取り方によってはけがをすることもあることを、考慮して声掛けを行うようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が見守りながらの事故であり、全てを予測することは難しいが、子どもがどのような遊びを行っている、または行おうとしているのかについてを把握することが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047605
    データ提供元データ番号 2024_1169
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06