事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:24 来所、来所持の検温35.7度、健康状態良好。 15:00 検温36.4度で健康状態変化なし。 16:00 ドッジボールに参加。他児に当たって跳ね返ったゴムボールをキャッチしようとして動いたところ、左手小指を本人自身の体にぶつけた。 16:25 本人が痛みを訴え保冷剤等で冷やした。 16:40 痛みが変わらず腫れが見られたため保護者に連絡。 17:00 母親迎え。家庭で受診し、骨折の診断。ギプスシーネの処置。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 14 クラス構成 - 学童 14
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 12歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児の油断が原因の一つに考えられ、その予測が万全ではなかった。 (ソフト面)改善策 職員間での危機予測の共有。ボールを使用した活動自体の見直し。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 300 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 300 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 300 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 活動参加人数は10名だったが部屋の広さを考慮し、2~3名ずつのチーム編成にしていた。 (ハード面)改善策 ボール・他児への接触がない中での怪我となり、直接的な改善策が難しい。 ボールを使用した活動自体の見直し。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事前にボールの扱いについて指導を行っていた。 (環境面)改善策 ボールの使用を見直す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]審判としての役割も持ちながら、全体が見える位置で見守っていた。ボールや周囲の物にぶつけた状況はない中、本児が痛がったため視診。10分ほど冷やすが痛みが変わらず、晴れがみられたため、保護者に連絡。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別保育室で、ドッジボールに参加しない児童の活動を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 チーム編成人数を少なくし過密を防ぎ、ボール使用に関する注意指導も行っていた。 油断が怪我の原因となることへの予測ができていなかった。 (人的面)改善策 下級生が多い活動環境の中で本児が油断していた可能性がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動きのある活動の中で発生した事故であり、未然の防止は困難だったと思われるが、今後はより一層、児童に対して事故防止の注意喚起等の事前指導を徹底してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036479 データ提供元データ番号 2020_1442 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11