事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室でソフト大型ブロックを遊戯室側面に設置されているロッカーに沿うように並べて、アスレチックのように渡り歩く遊びを女児3名(本児、他2年女子、3年女子)で行っていた。本児がロッカーに手をかけてブロックの上を歩いていたところ、三角形のブロックでバランスを崩し転倒した。右足を強く強打したようで、右足すねの部分をひどく痛がった。他女子2名は離れた場所でブロックを床に並べている所だった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員が入り口付近にいたため、遊戯室全体を把握している中でも死角があった。 (ソフト面)改善策 ブロックを並べた後に安全に渡り歩くことができるかどうか子どもたちと一緒に確認するようにする。職員の立つ位置を再確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 三角ブロックの使い方について確認が不十分だった。 (ハード面)改善策 ブロックの安全な遊び方について子どもたちと一緒に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 職員が見守りはしていたが、死角があったので全体が見える位置で見守りを行うようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発な子どもだが、ブロックを渡り歩くとき、ロッカーに手をかけて慎重に渡っているように見えた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ロッカーの端に身体の上半身をつけて見守っていたが、ちょうど死角になる部分に三角ブロックが並べられていた。、 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員1名は図書室見守り、他1名は玄関前外で見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 これまで三角ブロックを使用して、同じようにアスレチックとしてブロックを渡り歩く遊びをしてきたが、上の学年の児童が先に渡ってみたり、職員がためしてみることがなかった。 (人的面)改善策 今後は、まず安全に渡れるかどうか子どもたちと一緒に確認するようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034500 データ提供元データ番号 2019_926 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11