事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9月●日 16:40 遊戯室でドッジボールをしていた際、体制を崩し床に左手をついて転んだ。本児から近くの支援員に肘の痛みを伝える、変色はないが若干熱を感じ患部を保冷材で冷やし安静にした。 16:40 保護者(母)に連絡を入れ状況を説明した。 17:40 保護者(母)が迎えに来たので本児の様子を見てもらった。変色・腫れもなく本児が落ち着いている様子であるが念のため整形外科に受診してみると帰宅。 19:30 保護者(母)と電話で話した。整形外科に受診し、診察が終わったところだった。レントゲンを撮ったところ左肘上裏の骨にひびが入っていて、上腕骨折、全治2か月半と診断がくだった。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 64
      クラス構成
      • 学童 64
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1.2回/年
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 とんでくるボールに当たらないようよける・ボールを追いかけるのに必死だった。
      (ソフト面)改善策 周りをよく見て動くこと、無理な体制は避けることを話していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 6
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び方や遊ぶ人数によっては衝突などの怪我に繋がる。
      (ハード面)改善策 職員や子どもたちと遊び方について話し合っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボールを追いかける・ボールをよけるのに必死で、周りがしっかり見えてなかったり、無理な体勢をとろうとしたりする。
      (環境面)改善策 遊び方や子どもの動きを更に注意して見ていき、必要に応じてはっきりと声を掛けるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他児と一緒に体を動かす遊びを楽しんでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]遊戯室全体を壁側中央で見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]ボールの動きを追っていた。他児の対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びを見守っていたが、対象児や周りの子どもたちの動きを更に注意して見ていく必要がある。
      (人的面)改善策 子どもたちの動きをよく観察していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びに熱中すると、頭で考えずに反射で動いてしまうことも多く、それが今回のけがにつながったとみられる。職員が見ていて危ないと感じる場面があれば声掛けを行ったうえで、児童と共に何が危険だったかを振り返る時間を設けることで、けがの原因となりうる行動の抑止につなげていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047626
    データ提供元データ番号 2024_1190
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06