事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園内のホールで、ドッジボールをしていた。本児は内野で後ろから来たボールを振り返って取ろうとして、バランスを崩し自分の足に引っかかった感じで左上腕を下にして床に転んだ。床に転んだ際左肘をぶつ、その時、ドンと大きな音がした。肘を抑えて痛がった。担任は、本児の全身の視診を行いながら、ぶつけた肘の様子を観察。見た目の腫れや傷はなかった。事務室に来て、看護師に見てもらう。同時に母親へ連絡して受診を勧める。●時頃、母親が迎えに来たので再度受診を勧める。●●クリニックを受診してみるとのことであった。●時頃、母親から受診結果の連絡があり、軟骨が骨折しているようなので、●●病院に紹介状を書いてもらったとのこと。●時頃、母親が来園し、明日の受診の結果次第では手術になるだろうと話された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨内側上顆粒骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止チエックリストを使いセルフチェックを行ったりヒヤリハットを使い事故後の分析を行い事故防止に努めている。
      (ソフト面)改善策 春から、遊びの前のホールの使い方や安全教育を行ってきている。転び方の練習や体力づくりプログラムを通して、転んでも怪我をしない園児の体づくりを行っている。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(60)回/年 毎週
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設の点検及び、遊具の点検は定期的に実施していた。適切な人員配置で保育を行っていた。ヒヤリハット報告をもとに分析する。
      (ハード面)改善策 引き続き、施設と遊具点検は定期的に行い安全管理を徹底する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ドッチボールで特に本児や他児が落ち着かないで困った様子はなかった。積極的に自分でボール取って、攻撃に参加しようとしていた。
      (環境面)改善策 活動前に、安全教育や準備体操を行う。ボールをキャッチする時は、両足をしっっかり開いて体を安定させるよう指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ドッチボールの内野で、前から自分の横を通り過ぎたボールを、振り返って取ろうとしてバランスを崩し、左腕を下に少し体を捻った状態で床に転んだ。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]担任1人は、全体が見渡せる位置でドッチボールに参加していた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]加配職員は、加配園児の近くで一緒に参加していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハット報告をもとに、要因の分析を行い防止に努める。
      (人的面)改善策 クラス全体の安全な見守りを行う為に人員を増やす。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は保育園側に大きな問題があって起こったものではないと思われるが、子どもは予期せぬ行動をとるものということを念頭に置いて、さらに注意深く見守る必要があると思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038113
    データ提供元データ番号 2021_1420
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11