事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 11:00 鉄棒遊具で遊んでいる最中に転落、すぐに駆けつけ容態の確認。園児が泣き続け、腕を痛がる。乳児組クラスにいた看護師に見てもらい骨折の疑いがあり処置を行う。骨折の疑い箇所に添え木をして固定。保護者、通院先の病院へ連絡、タクシーを手配。11:30近くの整形外科病院へ向かう。11:45 病院で保護者と落ち合い経緯を説明。骨折の診断は受け、簡易ギプスで固定の処置を受けた。当該病院では処置が限られているということで、別の病院を紹介してもらう。●/● 10:00 紹介先の病院にて診断、処置を受ける。ギプスで固定。ギプスが取れるまで1ヶ月。完治まで3ヶ月とのこと。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 橈骨、尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルの見直し、職員への徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 月1回の施設・設備点検を徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 足抜き回りをしたときに誤って落下して負傷したもの。 (環境面)改善策 鉄棒は芝生面に設置し地面は柔らかかったが、鉄棒使用時にはゴザを敷き対応。年齢や体格などに応じた遊び方を児童に伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]職員の目の届く所に鉄棒は配置してあるが、園児が落下したタイミングは目を離してしまっていた。鉄棒を遊ぶ時は、目を離さない様気を付ける。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]水遊びを終えた園児をシャワーで洗っていた。 (人的面)改善策 保育士が、鉄棒の危険性を再認識し見守りを怠らない様配慮する。また、着替えの手伝いなど保育士がそばにおらず、すぐにフォローができない時には簡単な遊びに限定するなどのルール決めをして遊ぶようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 集団遊び終了後の着替えの時間及び自由遊び時間に発生した事故で、一時的ではあるが目を離している時間があったため、今後同様の事故が起きないよう対策等を確認していく。事故発生後の対応は適切に行われていたと考えられる。今後も指導監査の中で事故防止について助言・指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047715 データ提供元データ番号 2024_1279 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06