事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 園庭で年長8人ほどでサッカーをして遊んでいた。転がったボールを追いかけ蹴り返そうとした時に蹴り損ねて転んだ。その時は左手の甲を擦りむいただけで、痛みを訴えることもなく、通常通り園生活をおくっていた。16:50 母親迎えに来て何事もなく降園。帰宅後しばらく遊んだのち、手首の痛みを訴えはじめた。●/● 起床後、手首の痛みが続いているため、整形外科を受診。左手首の骨折がわかる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 54 クラス構成 - 2歳児 7
- 3歳児 18
- 4歳児 11
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルの確認は行っているが、危険予測が足りなかった。 (ソフト面)改善策 今一度マニュアルの確認とヒヤリハットを用いた事故時の検証を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設、遊具、玩具に異常はなかった。 (ハード面)改善策 引き続き、施設内外、遊具、玩具の安全点検を全職員で行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 日頃から見守りを心掛けているため、思い込みや慣れが生じていた。 (環境面)改善策 園庭でボール遊びをする場合の環境設定を検討する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもとかわらない様子で友だちと意欲的にサッカーをしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]子どもが遊んでいる様子を見守りながら、子どもと共にサッカーをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]2、4歳児も園庭で遊んでいて、職員は担当クラスの保育をしていたために対象児は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段通りの遊びの様子だったので、安全だと思い込んでいた。 (人的面)改善策 対象児は繰り返しケガをするため、職員間の情報共有を行い、丁寧な対応を心がける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 適正な人員配置、普段からのマニュアル確認は行っていたが、慣れや思い込みが生じたため、危険予測が不足していた。慣れている中でも、本児の様子や遊びの中の危険予測を再確認及び職員間での情報共有をすること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047885 データ提供元データ番号 2024_1449 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06