事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:30ホールで転がしドッジボールをしていた。2グループに分けて行い9人ずつでスタートした。9:45 残り3人になった時に本児の近くにボールが転がってきてよけようとしたがボールの上に足が乗ってしまい体が浮いて右肩から床に落ちた。その際、右肩、右額を床で打った。30分氷嚢で冷やし様子を見ていたがその後も痛がった為、11:00祖母に連絡し病状を伝え、外科受診することになった。11:30外科を受診 受診後異常なしとの診断を伝えた。痛みはまだあるようだが、様子を見ていく旨を祖母に電話した。外科受診した際、医師がエコー検査と視診をしたが異常なしとの事だった。その後右腕をかばう様子が見られたため、保護者には家でももし痛がるようなら明日再受診しますと伝えた。保護者の意向により、整形外科を受診し、右鎖骨骨折と報告があった。外科から整形外科に変更し受診する予定。ギブスをしている。全治は不明。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ボールを避けようとボールをまたいだ為ボールの上に乗ってしまい転倒した。
      (ソフト面)改善策 ボールをまたがないように伝える。ボールから遠くへ逃げる練習をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎朝
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 暑さの為、外には出られずエアコンの効いているホールで行っていた為、転倒した際ホールの床の固さも要因となったかもしれない。
      (ハード面)改善策 運動的なこともホールで行うことがあるが、転んだ時に床が固い為、できるだけ身のこなしが慣れて来たころに行う様にする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員は傍についていたが、とっさの行動を止めることができなかった。
      (環境面)改善策 2グループに分ける等、引き続き少人数で出来る内容は少人数で行い怪我を予防する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]転がしドッジボールをし残り3人になりボールを避けようとした。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児のそばにいた一人は「投げるよ」と至近で声をかけ、目が合ってからボールを本児に向けて転がしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]円の周りに二人の職員がつき見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 至近からボールを転がした為に、逃げ切れる十分なスペースが無かったかもしれないので、逃げられるスペースを作って行くことも必要。
      (人的面)改善策 事前にやり方、逃げ方を伝えたが、今後も繰り返し行う。また、至近からボールを転がしたが、園児が遠くに行ってからボールを転がすなど園児の動きを見て行動を予測して投げるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内で行う活動では、スペースや床の状態などによって事故が発生する場合がある。今回もボールから逃げようとはしていたが、誤って上に乗ってしまい転倒した。今後は今回の事故を園内で共有し、再発防止対策を講じることが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047966
    データ提供元データ番号 2024_1530
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06