事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:00 年中の園児が年長の保育室に移動し、24名で過ごしていた。 本児が一人で座りこんだ姿勢から立とうとしたところ、足を痛め、本児から保育士に痛みを訴えた。 17:25頃 歩けないくらい痛みを訴えていたところ母親の迎えがあり、そのまま母親と整形外科を受診した。 1920頃 受診後母親から、「骨折と言われ、シーネで固定している。きれいに折れているから、次の2週間後の受診時には治っているだろう。」と聞いた。 その後、保護者と2週間ごとに受診し、固定が「シーネ」から「ギプス」に変わった。当初、聞いていた加療に要する期間が30日を超えることとなり報告が遅れた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 24 クラス構成 - 4歳児 16
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 月1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置としては問題ない。事故防止チェックリストはそれぞれの職員が毎月チェックし、意識をもって保育している。 (ソフト面)改善策 引き続き、毎月定期的な点検をしながら、事故防止に意識を持ち続けていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育室の床などに問題はなかった。 (ハード面)改善策 引き続き、定期的な点検を行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 夕方の迎えがある中、子ども達はそれぞれ好きな遊びを始めようとしていた。 (環境面)改善策 引き続き、十分な空間も確保しながら、遊びの環境を整えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]登園時から普段と変わらず過ごしていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象児が座っていた姿は確認していたが、立ち上がるその瞬間は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児が座っていた姿は確認していたが、立ち上がるその瞬間は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が迎えの保護者の対応をしており、ケガをした子どもの動きを見ていなかった。 (人的面)改善策 何気ない動きでも、けがをすることはあるということを子どもと職員で共通認識をしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段から子どもの発達等について情報共有したり、お迎えの時間と重なる時は特に職員間で連携をとり、声をかけあいながら子どもを見守っていくよう助言した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048128 データ提供元データ番号 2024_1692 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06