事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 18:10 4、5歳児9名、保育士1名、3階4歳児保育室にて園児8名は絵本コーナーで読書、対象児は廃材あそびの片付けをしていた。それを確認し、保育士が掃除を始めた。対象児が両手に紙くずを持ってゴミ箱に捨てに行く途中に1人で転倒する。右脛を痛がったため、冷却し、赤み消失、外傷がないため様子をみる。 18:25 延長保育の部屋(1階)に移動する際に痛がり、歩行が困難。保育士が本児を抱いて1階に移動する。 18:47 園長不在のため連絡を入れる。病院受診の指示。母親に連絡する。 19:07 母親が迎えに来る。謝罪し、状況を説明、患部を観てもらう。保育士の病院同行を伝えるが辞退される。救急病院を受診。兄弟児は引き続き園にて保育する。骨折との診断。簡単に患部固定処置後、明日に再診するように医師より指示が出る。 21:23 園長に母親から右脛の骨折との連絡を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 4歳児 4
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 自閉症スペクトラム、知的障害、協調運動障害の診断あり -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 9 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 改善面は無し -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12~48 遊具安全点検実施有無 4.- 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 定期的に点検しており、改善面は無し -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 改善面は無し -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]廃材あそびに集中して遊んでおり、他児が絵本コーナーで本を読んでいるのに気づき、慌てて片づけていた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]掃除をしており、対象児の転倒の瞬間を観ていなかった 他の職員の動き [3.-] (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が両手がふさがった状態で歩いていたため、転倒した際に手をつくことが出来なかった。また、「慌てなくて大丈夫だよ」など対象児や状況にあった言葉がけによる援助が必要であった。 (人的面)改善策 職員が掃除の際には全園児が絵本コーナーで読書をしていることを確認してから行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対象児は集中して遊んでおり、職員の片付けの声掛けに気付かずにあわてる様子があった。個別に配慮が必要だと思われる。今後も職員の動きを共有し事故予防に努めて欲しい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042179 データ提供元データ番号 2023_1880 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11