事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 17:30頃 当園園庭砂場にて、本児が滑り台(高さ1メートル)の手すり(横)からよじ登った際に、体勢を崩して落下し、両腕を地面につけうつぶせに倒れ、泣いていた。本児が「腕を曲げれない」との訴えからすぐに近くの病院に診察してもらう。診断は腕橈骨頭骨折・右尺骨近位骨折。ギブスで固定し、安静にとの指示を受ける。保護者にも事情を説明し、病院に駆けつけてもらう。 25日後 順調に回復しギプスを外す。 35日後 完治 病状:肘の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時30分 発生場所 園庭 砂場
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1~5歳児 人数 43名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児が保育士の予測不能な動きの状態から落下。職員配置において、人数的には十分な職員を配置していたが、突然の事故で対応が出来なかった。 (ソフト面)改善策 滑り台の横から登っていることから、園児の動きを保育士がしっかり予測し、事前に声掛けを行う。また、園児に危ない行動は危険が伴うことをしっかりと伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 高さ1メートルの滑り台から落下し、怪我をしてしまう。地面はけが防止のための砂場であったが、1メートルからの落下、また腕から落下したことから、大きな事故へと繋がってしまった。 (ハード面)改善策 滑り台自体に簡単な手すりが備え付けてあるが、高さが1メートルなため、子ども達の油断に繋がっていると思われる。職員の声掛けや目視を今後徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時間が17時30分であり、保護者の送迎時間のピーク時間と重なっている。送迎に人員や時間を費やす等、影響がないともいえない状況であった。 (環境面)改善策 職員同士連携を取り、送迎時間、園庭遊びの安全性に影響がないように声掛けを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時間が送迎時間のピークと重なっているため、安全性が確保できていない状況が考えられる。その状況に合わせて対応を行っていたが、突発的な事故であったため、未然に防ぐことが難しかった。 - (人的面)改善策 職員同士の声掛け、また、子ども達への言葉かけなどをしっかりと行い、どのような状況でも子ども達の安全性を確保できるように努力する必要性がある。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時間が送迎時間と重なり、子ども達への安全管理が十分でなかったことが予想される。今後も同様な事故が発生するおそれがあることから、安全管理を徹底し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030438 データ提供元データ番号 H27_2015_63 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11