事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 竹馬に乗ろうとしたとき、バランスを崩して転び、補助台に左手の甲辺りをぶつけた。本児はすぐ自分で立ち上がり大丈夫だと答え、手の動きにも問題は無かったが、痛いと言うので職員室で手を冷やす。数十分後、本児が「もう痛くない」と言い、腫れる様子もないので、通常の保育活動に参加した。一輪車に乗って遊び、給食、昼寝と、普段と変わりなく過ごしていた。夕方のおやつの時、左手をあまり使おうとしないので、嘱託の看護師に見てもらうが、特に痛がる様子はなかった。降園時に保護者に事情を話し、病院を受診したところ、左手橈骨遠位端骨折だと判明した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 8時20分
      発生場所 園庭・遊戯室テラス前
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 4名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルに基づき対応した。しかし、看護師(嘱託)に相談するのが遅かった。
      (ソフト面)改善策 外傷がない、腫れがない、指を動かす、手を開いたり閉じたりできる、腕の上げ下げができるなどから、打撲だと判断してしまった。子どもの様子を細やかに観察し、通常時と違うことがあれば、早めに対応していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 今年度、竹馬を出した初日だった。運動が好きで、自分から挑戦する気持ちが強く、竹馬に取り組んでいた。乗りたいという気持ちから、少し慌てていたのかもしれない。
      (環境面)改善策 挑戦する気持ちや上手になりたいという気持ちを大切にしながらも、しばらく使って遊んでいなかった竹馬なので、落ち着いて取り組むように繰り返し声を掛けるべきであった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 久しぶりに使う竹馬なので、用具の使い方や遊び方を再度知らせた。安全に遊ぶために、保育教諭が竹馬を支えたり、遊ぶ様子を見守ったりしていた。
      (人的面)改善策 しばらく使っていなかったので、個々の遊びの様子を細やかに見守り、安全な用具の使い方や遊び方をチェックし、指導していく。また、落ち着いて取り組むことができる雰囲気や遊びの環境に配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの意欲を削ぐことなく、安全を確保するためにも、子どもの経験や能力を把握しながら保育・教育を行い、今後同様の事故が発生しないよう職員間で相互理解を進めていく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030456
    データ提供元データ番号 H27_2015_81
    初回掲載年月日 平成27年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11