事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:20 保育所園庭の埋め込みタイヤを馬跳びで本児が遊んでいた際、手を滑らせ落下する。タイヤの前で左肩を押さえ、大泣きしているところに保育士が駆け寄り状況を聞き湿布する。 12:30 室内で安静に過ごすが、手をかばっている様子を見て整形外科へ連絡し受診。診察・レントゲン撮影の結果、左鎖骨骨折と診断される。 病状:鎖骨の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時20分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 12名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 14名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際は保育士も外へ一緒に出て遊びを指導、観察。それぞれの場所にいたため、近くに保育士がおらず職員配置が万全とはいえなかった。
      (ソフト面)改善策 何があるかわからないため、人数や児童の居場所を常に把握し、固定遊具の近くには職員を配置す る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 広い園庭の中、タイヤとびは小さいものから順に連なっている。
      (ハード面)改善策 着地などの場所にラバーマットを敷くなどして、落下時の衝撃を和らげる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 思い思いの遊びの時間で決まった活動ではなかった。
      (環境面)改善策 思い思いの遊びの中では、安全に遊べるような約束を子ども達に事前に話しておく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育士はうさぎ小屋で小屋の清掃をしていた。網になっているので小屋から外の様子を見て危険なときは言葉を掛けるようにはしていたが、本児はタイヤとびが得意であったため、声を掛けていなかった。 -
      (人的面)改善策 本児が、タイヤとびを簡単にできることを担当保育士がわかっていたため声を掛けなかったのがいけなかった。常に声を掛け、自分自身で気を付けたり、側にいられないときは他の保育士に一声掛け、戸外の様子を見てもらうよう配慮する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他の保育士と連携をとり、園児が安全に遊べるよう見守り、援助することが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030666
    データ提供元データ番号 H27_2015_291
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11