事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 雨のため室内での活動をしていた。本児が遊戯室廊下を走っていたところ、テラスから遊戯室廊下へ来ていた幼児とぶつかり、本児の顔と相手の頭がぶつかった。痛みを訴えたので衝突した部分を冷やして安静にできるようにした。同時に様子を観察した。しばらくして嘔吐をしたので迎えに来た保護者に病院へ行くことを依頼した。病院では脳震盪と診察されたので自宅へ戻り安静にしていた。その後自宅で見えにくさを本人が訴えたので眼科を受診し、顔面骨折の疑いがあると診断され、他の総合病院を受診し眼窩骨折・吹き抜け骨折と診断された。翌日、同耳鼻科にて手術を受ける。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時 05分 発生場所 遊戯室からテラスへ通じる廊下
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 73名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 幼児の生活における危険を想定した研修やマニュアル作成が十分でなかった。 (ソフト面)改善策 職員会議や職員連絡会において改めて「雨の日の危険」について話し合い留意することについて話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 幼児の動線について配慮した施設の使い方と物の配置の仕方が十分でなかった。 (ハード面)改善策 幼児の動線を改めて園内で検証し、「あるきましょう」等の必要な表示や設備の配置をする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 雨の日の危険を予測した、生活習慣や遊び方の指導が十分でなかった。 (環境面)改善策 幼児に雨の日の安全な過ごし方について指導したり、年齢に応じて話し合ったりする。また、雨の日の遊びの工夫を行い、必要以上に走ることのないように環境の工夫をする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 各クラスに教諭、園内の各所に特別支援教育支援員、保育支援ボランティアもは配置されている状況であった。 (人的面)改善策 今以上に、職員間の連携を密にし様々なことに対応できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析の内容を職員間で共有し、予測できない事故の発生を防止できるよう努める。 当該園児の予後についても、経過を見守っていくこととする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030459 データ提供元データ番号 H27_2015_84 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11