事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09時40分 本児が別のコーナー遊びに向かおうと歩いていた際に、自分の足に躓き転倒をする。また、転倒した先に机があり、机に左頬をぶつける。近くにいた担任は本児にすぐに駆け寄る。本児は泣きながら左頬が痛いと訴える。 09時45分 看護師に状況説明をし、視診。左頬が内出血を起こし、腫れていたため保冷剤で20分程度患部を冷やす。 13時30分 本児の母が迎えに来た際に状況と処置内容を伝えて、謝罪をする。 ●月●日 転倒してぶつけた箇所が青くなり、痛がることもある為病院受診をするとの事。同日の降園後●●整形外科に受診をし、診察を受ける。1週間以上痛みが続くようであったら再受診となる。痛みはなくなったが、ぶつけた箇所のしこりが残り、内出血が収まらなかったため、●月●日に再受診の予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 左頬に打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 対象児が歩行の際に躓いてしまう事や、躓いた際に手が出ないことが多々あった為、予測をした行動範囲で合った。 (ソフト面)改善策 活動の中で、咄嗟の行動の際に手が出るような運動遊びを取り入れた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内環境として安全面に配慮をしていた。 (ハード面)改善策 引き続き室内環境について点検を行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児、職員ともに人数配置や立ち位置等にも配慮していたため環境面に問題はなかった。 (環境面)改善策 引き続き環境面について配慮していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]本児は動きが活発であるが、事故当初は特に興奮した様子はなかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児のすぐそばで見守りをしていたが、咄嗟の転倒で合ったため、間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は他の園児の見守りを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員間で室内遊びをする際にも考えられる危険性を再確認し、職員の立ち位置や周りの環境に配慮する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自身の足につまづいての転倒であるが、遊びコーナーの十分なスペースがあるか、躓きやすいものが置いてないかなど、転倒も予測しながら、室内の環境を整えておく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047937 データ提供元データ番号 2024_1501 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06