事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:25 大中小の高さが3つある鉄棒の中の高さ(約95㎝)に座っていて、バランスを崩し、前方に落下し、右肘を強打する。 16:26 鉄棒に付いていた保育士が駆け寄ると肘が痛いと訴えるので、事務室に連れてきて腕を診る。 16:27 指は動かせたが、腕が上がらないので、受診を判断し、母親に連絡する。 16:45 整形外科で待ち合わせをして、主任保育士1名と先に受診する。レントゲンを撮る。 17:00 医師の診察中に母親が到着し説明を聞く。すぐに入院して整復し、24時間けん引すると言われ、そのまま入院し、整復を受けけん引の処置を受ける。 病状:腕の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時25分頃 発生場所 園庭鉄棒
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2~5歳児 人数 80名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士配置基準は満たしていたが、鉄棒遊びは常に落下の危険が伴うので、今回の事故を踏まえると、鉄棒遊びのマニュアルをさらに具体的なものにしていく必要がある。 (ソフト面)改善策 鉄棒のみならず、事故につながりかねない遊具に関する留意事項を具体的にまとめマニュアルに加えるとともに全職員に周知徹底する。また、必要に応じて声をかけあうよう励行する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 月に1回設備点検を行っており、さびやボルトのゆるみなどなく、施設の設備面で問題はなかった。 (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士の人員配置には問題がなかったが、運動会などで鉄棒に取り組み自信を付けていき、足掛け登りなどするようになっていたことを職員間でさらに情報共有していくべき。 (環境面)改善策 子どもの遊びが変化してきたときは、情報交換ノートや会議などで細かく周知していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 夕方、遊びについていた保育士は、6名。鉄棒1名、砂場に1名、ぽっくり1名、集団あそびを2グループで行い各1名、全体把握の保育士が1名付いていた。 - (人的面)改善策 各遊びに付きながらも、全体にも注意を払い、安全面に配慮しながら職員同士がこまめに声を掛け合い保育していく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒に限らず、遊びの種類によっては、ケガにつながる可能性は常に存在しているのでマニュアルをさらに具体的なものとし、保育者として備えを充実していくべき。また、全員で保育しているという認識のもと、集団保育を実施するうえでの注意事項を周知徹底するとともに、保育士同士の連携の強化を図っていくことにより、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030521 データ提供元データ番号 H27_2015_146 初回掲載年月日 平成27年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11